会議で使用するマイクとしてWM-1220を使用しています

会議で使用するマイクとしてWM-1220を使用しています

私の会社では、月に一回報告会が開かれます。
その報告会の場では、先輩後輩関係なく自分が一月の間に仕事で学んだことを発表し、各々がその発表に対して講評を行います。
この報告会を行う最大の理由は、大勢の前でプレゼンする能力を挙げるためです。
ちなみに発表を行う際は、いつもWM-1220というマイクを使用して行います。
もちろん声が大きい人などはこのマイクを使用せずに発表を行うのですが、私のような声が小さい者が発表を行う際は、必ずWM-1220のマイクを使用するように言われています。
ただ私は最初、なぜ報告会に使用するマイクとしてWM-1220がうちの会社で使用されているのか疑問に思っていました。
正直、声を大きく響かせてくれるワイヤレスマイクであるなら、別にメーカーや種類はなんでもいいんじゃないかと思っていたのです。
しかし、私の考えは間違いでした。
うちの会社でWM-1220を使用することには、確かな理由があったのです。

なぜWM-1220がおすすめなのか

月に一度うちの会社で行われる報告会でなぜWM-1220というマイクが使用されているのか。
私はその理由を、仲の良い先輩に聞いてみることにしました。
その先輩は10年以上うちの会社で努めてきたベテラン社員であったため、その理由をすらすら話してくれました。
その時の話によると、WM-1220は会議で使用するのに最も適したマイクなんだそうです。
通常ワイヤレスマイクというものは、安いものだとただ声を大きくするだけで声が不明瞭になってしまったり、電池のバッテリーがあまり持たない場合が多いです。
しかしWM-1220は、聞き取りづらい声でも非常に明瞭に大きく響かせてくれます。

また、電池がかなり長持ちするため、長丁場になることが多い重要な会議でも大活躍してくれます。
さらに、WM-1220は、マイクを構成する造りが非常にしっかりしています。
そのためうっかりマイクを取り落してしまったり、衝撃を与えてしまうことがあっても、ほとんど壊れることはないらしいです。